入院2日目|副鼻腔炎手術当日・全身麻酔で約3時間半

【2015年(平成27年)3月2日(月)】

ついに副鼻腔炎の手術当日となりました。
前日は緊張や怖さで眠れないかなーと思ったが、意外とぐっすり眠れた。

手術室へ9時に入出、9時半より手術開始の予定です。

(6時)起床、Vクレスとアクアソリタを支給され7時までに飲む。

Vクレスと経口補水液
水も7時以降は飲めない。貴金属類はすべて取るとのことで指輪もはずす。

付き添いの家内は1時間前、8時過ぎ到着。付き添いは入室後は待機。

 

(8:45)手術室に向かい手術着に着替える。

キャップと血栓防止のストッキングを履く。

担当の看護師(?)の女性と入室、手術用の小部屋がいくつもありました。明るい雰囲気。
麻酔の医師から説明などあり。(よく覚えていない…)

 

麻酔の点滴が投与開始し、1分ほどで意識がなくなるとのこと。1から数えようと思ったけど忘れてしまった。。確かに1分ほどで眠ってしまった感じです。

その後は・・・・当然ですが一切意識はなし。

肩をポンポンと叩かれたときには手術終了していました。

 

手術台に乗せられたまま病室まで戻る。意識朦朧でよく覚えていない。

確か13時ちょっと過ぎくらいだったと思う。予定通り3時間半ほどかかったようだ。
付き添いの妻は幼稚園のお迎えがあるので帰宅。

 

抗生剤の点滴と酸素マスクをしたまま眠ってしまう。麻酔が効いているのか痛みはあまり感じない。
気づくと16時ころ。だいぶい意識も戻ってきた。気持ち悪さが少しある。目の見え方も特に異常はない(2重にダブったり)ようで安心。

 

酸素マスクをはずし、点滴も交換。

鼻にはガーゼががっちり詰めてあり、さらに鼻ポンみたいな脱脂綿を詰めている。これに血がしたたってくるので自分で交換しないといけない。

出血はそれほど多くないみたい。多い人は喉から落ちてくるほどだそうだ。飲み込むと気持ち悪いらしい。

ただ、喉の上がイガラっぽいような少し痛みと、多少血がまじっている。

それと、涙がすごく出てくる。涙に血がまじることも。これも鼻に詰めたガーゼの影響で一過性のものだそうなので、我慢するしかない。

 

(18時)食事が出される。

食欲はないが無理して食べる。
おかゆと豚バラ煮たようなもの、野菜のおひたしなど。

数時間ごとに検温・血圧の測定を頻繁に行う。

点滴をしたままだが、なんとか自分で歩ける。最初は看護師さんに付き添ってもらいトイレにいく。朝からずーと小便もしてないけど意外と我慢できるものだ。

鼻の痛みのほうはズーンとした重い感じと歯茎の裏のあたりが少し痛い。
飲み薬の痛み止めを飲む。1日4回まで6時間あけて飲む。

☆痛み止め飲み薬・ロキソプロフェンNa錠60mg(サワイ)

鼻の脱脂綿を取り替えながら、2時間くらいで寝たり起きたり。
想像よりダルさや気分の悪さは感じず、大丈夫そうだ。

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