蓄膿症の診察で処方された薬(飲み薬+点鼻薬)

蓄膿症の処方薬耳鼻科で蓄膿(副鼻腔炎)1回目の診療(1月15日)を終え、処方箋の薬を出されました。

抗生物質などの飲み薬が4種類、点鼻薬が1種類で2週間分で様子をみましょうとお医者さんの判断です。

可能なものはジェネリックを希望しました。
 

《副鼻腔炎(蓄膿症)の処方薬》

  1. クラリスロマイシン錠200mg(日医工)
  2. 効能:細菌の感染を抑える薬
    飲み方:1回1錠、朝夕食後の2回
    ※ジェネリック医薬品

  3. カルボシスティン錠250mg(テパ)
  4. 効能:膿(うみ)や痰(たん)を出しやすくする薬
    飲み方:1回2錠、朝夕食後の2回
    ※ジェネリック医薬品

  5. シングレア錠10mg
  6. 効能:アレルギー症状を抑える薬(アレルギー性鼻炎を含む)
    気管支の収縮を抑える
    飲み方:1回1錠、就寝前1回
    ※後発医薬品なし

  7. エバスチンOD錠(日医工)
  8. 効能:かゆみ、アレルギーを抑える
    飲み方:1回1錠、就寝前1回
    ※ジェネリック医薬品

  9. ナゾネックス点鼻液50ug56噴霧用 5mg
  10. 効能:アレルギーや炎症を抑える
    用法:1日1回 各鼻腔に2噴霧
    ※後発医薬品なし

以上の5種類です。


前回(3年ほど前)に別の耳鼻科を受診した際は、飲み薬1つと点鼻薬でした。
医院によって処方する薬も違うんだなぁ・・・。以前よりかなり症状が悪くなってるってことか?

【治療費の金額(3割負担)】
今回の治療費  0円
今回の薬代 2,940円 累計の治療費負担 5,280円

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