手術をおこなう東北公済病院の耳鼻科で詳しい診察を受ける

昨日、紹介状を用意してもらい、手術を行う予定の東北公済病院へ診察に向かう。

東北公済病院 耳鼻科
(東北公済病院HPより)
東北公済病院は仙台市の総合病院で、病床数が320床ある大きな病院です。
 

国家公務員共済組合連合会というので公務員がよく利用しているのか。

仙台市中心部からも近く、非常に便利な立地にあります。
(鼻の手術についても症例が多く、東北では名医といえるのでは?)

初診の受付は月曜~金曜の8:30~11:00まで。午後の受付はやってません(-_-;)

土曜日も通常の診察はやってないので、平日の午前に集中するのでしょう。


【1月23日(金)8:30】
受付開始前の時刻を目指し、10分ほど前に到着。

しかし自転車置場がなく周辺を探す。耳鼻科の時とおなじ公共の駐輪場へ。
最近、仙台の街中は自転車を停められず不便です(・へ・)

ちょうど8:30に受付へ。職員が朝礼(?)の流れで深々と朝のあいさつで出迎えられました。

紹介状のある人の窓口へ行き、氏名などを記載する紙に書く。

「以前当院の診察を受けたことがありますか?」と聞かれる。

実は、10年ほど前に一度だけ受診したことを思い出す。(何の病気だったか忘れたが)

でも、面倒だったので「初めてです」と答える。すると「以前○○町に住んでいましたよね?」と、その当時のデータが残っていた模様。「1回だけ来たことありましたっ」と返答。ちゃんとデータ保存してるんですね・・・スミマセンでした。

1階受付の待合室は、思ったより混雑していません。手続きをして、2階の耳鼻科の診察室へ。

手術病院の耳鼻いんこうか科ので診察

書類を提出ししばらく待機。1時間ほど待ち、9:30過ぎに診察。
とても若い先生(20代後半?)が担当されていました。診察室の中は1~3番に仕切られています。
CT画像と実際に鼻の中を覗き、さらに詳しい写真と取ると別の部屋に。
先がカメラになっているのか、棒状のものを鼻に突っ込まれる。くしゃみ我慢してと言われ何とか耐える。

診察の結果、やはり鼻閉が酷く、副鼻腔炎でちょっと重症とのこと。時間をみて手術をしましょうとの診断でした。

いつ頃が都合がいいか問われましたが、間が空くとイヤなので最短でやって欲しいと答える。

オペのスケジュール帳を確認。最短だと2月末~3月上旬か、3月第1週からが空いてるようだ。

月をまたぐと「高額療養費制度」が関係してくる、とのことなので3月上旬で予定を入れてもらいました。

「高額療養費制度」は、同じ月に同じ医療機関で受けた診療について支払った一部負担金が限度額を超えると、申請により払い戻される制度です。国民健康保険で私の場合、80,100円が限度額のようです。

  • 手術予定日:3月1日(日)入院⇒2日(月)手術、9日(月)に退院予定。
  • 手術の方法:全身麻酔下の内視鏡下鼻手術

入院の1ヶ月以内に、手術前の検査が必要ということで、2週間後の2月5日に予約を入れてもらいました。

2月5日:入院前の検査を実施予定
【入院前検査の項目】

  1. 採血、採尿、胸部レントゲン、心電図、肺機能検査
  2. 麻酔科の医師による問診
  3. 入院する病棟での説明等

20分ほどで診察を終え待合室へ。看護師さんがやってきて、次回の検査時の確認など。

・検査当日は朝食不可、飲み物は水かお茶だけ可。
・手術についての注意事項なども話すので、希望であれば身内の方も同伴を。
・全身麻酔になるので、手術当日は付き添いが必要。
・麻酔科の先生や入院の病棟にも行くので時間がかかる。午前中いっぱいか、夕方までかかるかも。

話が具体的になってきて、ちょっと緊張感が増してきた~


今日はこれで終わりなので、1階に行き会計する。
11:30前に終了、思ったよりは早く終えることができました。

【治療費の金額(3割負担)】
今回の治療費 4,000円 累計の治療費負担 17,615円



 

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