手術前の精密検査・入院病棟、手続きなどの説明(1)午前中

本日は、入院前の各種検査と入院病棟でも注意事項、手続き書類などの説明を受けにきました。
オリエンテーションで院内を廻るので時間がかかりそうです。
 
(9:30)予約時間に到着。1F総合受付にてカルテを受け取るり2階の耳鼻咽喉科へ。

(9:40) 担当の看護師さんに今日の予定を説明される。検査内容は、手術に耐えられるかの詳細な検査(採血・採尿、レントゲン・CT、肺機能・心電図、血圧測定)。

その後、入院の病棟で説明を受け、麻酔科での診察・・・といった行程です。
夕方くらいまでになりそうです。

まず、同フロアで採尿、採血を行う。患者さん多い、20分ほど待つ。採血は試験管(?)5本分の血をとりました。

続いて地下1Fの放射線室に行き、胸部のレントゲン撮影と鼻(顔)のCTスキャンの撮影。
(CTの写真はこの前も撮ったのになぁ・・・)

ここまでは順調、1時間くらいです。それにしても朝食抜きなので腹が減った(・_・;)

(10:30)生理検査室にて肺機能検査と心電図測定。
肺機能検査は初めてやります。パイプみたいのをくわえ鼻栓します。先生の合図で口から
一気にフーッと吐いたり、吸ったりを数回繰り返す。肺活量は自信ないのですが、わりと良い結果だったようです。

血圧測定は待合室の隅に血圧測定器があり、自分で測ります。私はちょっと血圧低いので心配。
数値は最高血圧106・最低血圧78・脈拍数85でした。血圧はいつもどおり、脈拍が多い(速い)ですね。。

正式な病名と手術の術式

終了後、耳鼻科に戻り担当医の診察がありました。

CTスキャンの写真や肺機能の検査結果はすぐに出ています。とりあえず問題なしの模様。
血液検査などで問題があれば後日再検査もあり。

《病状・診断名》両側慢性副鼻腔炎、鼻中隔弯曲(わんきょく)症、肥厚性鼻炎(アレルギー鼻炎)
《手術の術式》両側 内視鏡下鼻副鼻腔手術、鼻中隔矯正術、両下鼻甲介切除術(全身麻酔)

手術にあたってのリスクの説明もありました。

  • 外眼筋、視神経の損傷により眼球運動障害(モノが二重に見える)、視力障害(視力低下)、失明のリスク。
  • 術後は出血がかなりある。
  • 頭痛や吐き気
  • 麻酔による合併症

といったリスクがあるという説明。鼻腔は目の神経に近いので、この点が一番のリスクらしい。最前の注意をはらって施術しているとのこと。

また、副鼻腔炎・ポリープは再発することがあり、手術後の治療(内服・処置)が重要。
自分の努力として、鼻の洗浄などをマメに行う必要があるそうです。

(11:20) 午前中の診察まで終了。お昼休みなので午後の診察は13:30から。
午後から入院の説明と麻酔科の診察になります。
 

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