高額療養費制度で限度額以上の自己負担なし?医療費の支払い

手術するに当たって、心配な点の1つのお金の件があります。
オペは料金も高いでしょうし、1週間入院なのでベッド代、食費その他モロモロお金がかかります。

 
高額療養費 保険私は個人事業者なので国保(国民健康保険)ですが、それでも数十万の負担になるはず。 (・へ・)

そこで、健康保険を利用する場合、医療費が一定額以上のになると「高額療養費」の制度があるそうです。年齢や所得金額によって一定の金額(自己負担限度額)以上は払い戻されます。

事前に高額の負担がわかっている場合は、「限度額適用認定証」というのを交付してもらうと窓口で支払いが限度額以内ですむようです。

さっそく、青葉区役所へ限度額適用認定証をもらいに行きました。

担当の窓口に伺い健康保険証を提示すると、すぐに発行してもらえました。

・・・でも、本当にこの限度額しかかからないのだろうか??ちょっと不安。。

高額療養費の支給制度(国民健康保険)とは?

同じ人が同じ月に、同一の病院で支払った負担金が一定額を超えたとき、超過分が高額療養費として払い戻される。事前にはわかっている場合、あらかじめ「限度額適用認定証」を交付してもらうと、支払いの段階で控除(支給?)されるので便利です。

自己負担限度額は平成27年1月から所得によって細分されているので注意が必要です。


 

生命保険の入院給付も利用しよう

副鼻腔炎の手術&入院で調べてみると、おそらく20万~30万円前後はかかるようです。

もちろん、保険対象の自己負担とか術式の違うでケースバイケースでしょうけど、高額療養費の制度でかなり負担が減りそうです^^;

また、個人で加入している生命保険があり、入院給付金が支給対象になるはず。
その辺も生命保険の担当者に連絡して聞いてみないといけませんね。提出書類などもあると思いますし。
 

【クレジットカードで支払いOK】

入院費の精算は、退院時に一括で支払いしないといけないので負担が大きいですよね。
でも、今は病院もクレジットカード払いができるのでとりあえずは安心。

高額の現金を用意する必要がないですので。

病院によっては使えるカードの種類が決っているので事前に確認は必要となります。

 

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