入院期間9日はちょっと長いかな?ちくのう症の手術

今回、蓄膿(ちくのう)症の手術を受けて9日間入院したわけですが、入院期間についてはチョット長かったかな~という印象です。

今の医療では、蓄膿の初期で軽度であれば日帰り手術もできる場合もあるようです。
ただ、私のようにある程度「重症」で酷い症状の場合、どちらのクリニックでも1週間程度の入院が必要なようですね。

実際体験してみて、ちょっと長いかなーと思います。
手術の翌日には、出血と痛みは強いですが、トイレなどは一人でできました。3日後くらいにはほぼ生活に支障ないレベルになっていました。

無理すると内部の傷口が開いたり、痛みがぶり返したりする可能性もありそうかな。
最後の2日程はかなり暇を持て余す感じでしたので、1日~2日長かったかな、という感想です。

いまは個人事業である程度時間の融通が効きますが、昔のようなサラリーマンだったら無理だろうなぁ。1週間も休暇をもらうのは難しかったでしょう。有給も取ったことなかったし。

もし会社勤めだったら、お盆休暇や年末年始の長期休暇にやるしかないかな、と思いました。


 

ちなみに私の実父(昭和10年代生まれ)も若いころ蓄膿の手術を経験したそうです。

当時は歯茎のあたりから切開して、鼻の部分まで皮をはがすような大変な手術だったとか。今は全部レーザーだから切らないんだよ、と教えたらビックリしてました…(^^;

それでも、当時も1週間か10日間くらい入院したそうなので、入院の期間はあまり変わってないのかもしれませんね。



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